Loin復元機能はすごい 


今まで、システムの再インストールをするとハードディスクが初期化されてデータが無くなるのですが、インターネットのLoin復元機能を使って復元をするとデータはそのままでシステムを入れ替える事が出来るのです。 

Loin復元機能は、今までの私の概念とは違っていました。
『私の2.3Ghz Mac mini(Mid 2011)には、Lion復旧ハードディスクが存在しない?』 で書いた様に、私のMac miniのシステムの中にLion復旧ハードディスクは存在していませんでした。2月1日(米現地時間)配布が開始されたアプデート10.7.3をソフトウェア・アップデートからインストールしようとすると勝手に再起動しますが、見た事のない画面になり、英語でインストール出来ないと言ってきます。アッブルサポートに電話を入れると、「アプデート10.7.3が、インストール出来てから、Lion復旧ハードディスクの問題をもう一度電話をしてください」と言われました。電話を切ってから私もちょっと考えて、OS X Lion 統合アップデート 10.7.3 からアップデートすれば、再起動せずにインストール出来るのでやってみました。すると見事にアップデート出来ました。またアッブルサポートに電話して、今度はシステムに内蔵されていないLion復旧ハードディスクの件で質問すると、インターネットのLoin復元でシステムをインストールし直すしかないと言われました。私が思っていたのは、システムを初期化してのインストール、タイムマシーンでの復元でした。ビックリです。インターネットのLoin復元機能は、システムを丸ごと交換してデータを残してくれるのです。
 システムの中にLion復旧ハードディスクを作ってくれました。


Lion 復旧ディスクアシスタント が内蔵Lion復旧ハードディスクから復元用HDを作ってくれました。Lionはシステムの部分とデータの部分が完全にハードディスク内で分かれいるのでしょうか?。分かりません。 

Posted: 土 - 2月 4, 2012 at 08:00 午後          


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