自前サーバを立ち上げるまで OS X Server 10.8(1) 


2012年12月17日、私の事務所にやっとフレッツ光ネクストを入れました。例によってYahooオークションで中古のMac mini Mid 2010を送料込で30,780円購入、これをサーバにして事務所から公開Webを発信しようと言う試みです。OS X Serverソフトがアップルストアでなんと1,700円が魅力で、自前サーバを立ち上げようと考えました。しかし、このOS X Serverソフトがクセモノでした。 

12月17日は、ミゾレまじりの天気で、敷地内の電柱から地中埋設で事務所のコンセントボックスに電話線が入って来ているのですが、その地中埋設管を利用して、光ケーブルを通します。敷地外のケーブルも敷地から50m位離れたケーブルボックスに結線しなくてはならず、大変そうでした。NTTは、電話回線からなぜそんなに光に変えさせたいのでしょうか?。2011年の大震災を経験しているので、電気がこないと、電気が必要な光電話は使えない事になってしまいます。次の日にはMac mini Mid 2010が届きました。届いたMac miniは、OS 10.8.2で設定するばかりになっていました。これにOS X Serverソフトをインストールしてサーバの設定をしていたのですが、これが失敗の原因になってしまいました。前の方が初期化してくれてOS 10.8.2を入れてくれたのは良いのですが、Boot Campを使用していたのでしょうか、Windowsパーティションを削除するのを忘れたらしく、OS X Serverの管理者パスワードが読み込めなくなってしまいました。ディスクユーティリティで初期化を試みるのですが、ハードディスクは、320GB有るのに290GB位しか初期化出来ません。少し躊躇したのですがWindowsフォーマットで初期化・再起動して再びMac OS拡張(ジャーナリング)で初期化してやっと320GB初期化が出来ました。ここまでやってしまうとMac mini Mid 2010の10.6インストールディスクから起動しないとMac OSがインストール出来なくなってしまいました。インターネット接続ではインストール出来ません。
教訓:『中古で買ったMacは最初に自分で初期化して、OSをインストールする事』
次は本題に入ります。 

Posted: 月 - 2月 11, 2013 at 11:00 午前          


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