LionのVirtualBox
4.1.8で、Snow
Leopardは簡単にインストール出来ませんでした。Leopardはすんなりと簡単にインストール出来ましたが、10.5.8バージョンアップして起動しようとすると動かなくなってしまいました。インターネットで検索すると、WindowsのVirtualBoxで、Snow
Leopardがインストール出来て動いているみたいです。そのやり方で簡単そうなiBoot.iso+MultiBeast3.6.0を試してみる事にしました。参照ホームページはVirtualBoxへのMac OS
X 10.6インストールリポート(iBoot編)です。ここに書いてある通りに実行すれば、Snow
Leopardがインストール出来ます。なぜかAudio
Driverが機能しているので、VirtualBox
ICH AC97 Audio
Driverはインストールしていません。このまま10.6.8にアップデートしたのですが、どうやっても再起動出来ませんでした。色々と試してみて、VirtualBoxで最初に作ったSnow
Leopardの.vdiイメージを利用して新しい.vdiイメージ再設定しました。今度はiBoot.isoから起動するのではなく、EFIを有効、IDEコントローラを空にしてハードディスクイメージから起動して見るとなぜか開く事が出来ました。