OS X 10.9(Mavericks)をインストール 


OS X 10.8.5からのアップグレードをしてみました。それからOS X Serverのアッブグレードを試みました。 

OS X 10.9(Mavericks)無料です。「ただより高いものはない」のことわざにあるように、バグ多いかなと思いつつアッブグレードしてしまいました。OS X 10.9は、ごく普通に時間がかかりながらもインストール出来ました。今ブログを書いているVirtualBox、MacPortが起動出来なくなってしまいましたが、VirtualBoxは4.3にバージョンアップすると動くようになり、MacPortもすぐにアプデータ2.2.1が出たので、何とか動くようになりました。OS X 10.9と一緒にアップデートされた、Xcode5.0.1には、Command Line Toolsが一緒についてこないので、Apple Developerのサイトにログインしてダウンルードしなければなりません。VirtualBox 4.3は、再起動するとなぜか使えなくってしまいます。色々と試してみたところ解決できました。


インストールする時に、最初にVirtualBox_Uninstall.toolで古いVirtualBoxの設定をアンインストールしてからインストールするとうまく行きます。
 最後にOS X Serverのアッブグレードです。これはアップグレードするのに躊躇してしまいました。Mavericksが出て一週間以上たったので、バグの報告も色々出て来てましたが、自分の基本的な利用の仕方だと大丈夫と思い、OS X Server 3.0へアッブグレードしました。サーバに、最初、OS X 10.8.5のうちに、Safari、Xcode5.0.1などMavericks以外をアプデートしておいて、出来るだけMavericksのアップグーレドの時間を少なくしました。画面共有でサーバにつないでいる場合は、サーバにキーボードとモニターをつなげておいてください。インストールしている時に画面共有は出来ないので、パスワードを指示されても入力出来ません。思ったよりサーバのOS X 10.9アップグレード問題なく出来ました。

追記
早くもVirtualBox 4.3.2 が出ています。 

Posted: 土 - 11月 2, 2013 at 06:54 午前          


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