痛みにより脳が活性化する 


母親が、骨粗鬆症による腰椎圧迫骨折を起こして病院に入院しているのですが、骨折の痛みの緩和をするために鎮痛剤の注射、座薬しています。鎮痛剤による副作用なのか睡気やボケの症状、訳の分からないことを言ったりして、このまま寝たきりなってボケてしまわないか心配です。 

その病院は、夜は付き添いが出来ないので、午前中一回、鎮痛剤の注射、多分夜一回打たれていると思うのですが、鎮痛剤の薬が切れてきたり、体を少し動かしたりすると激しい痛みが出ます。痛みが出ている時は、正気に戻っています。痛みとは「体の異状を知らせてくれるメッセージ」『痛み解消メソッド 驚異のエゴスキュー』に書いてありました。また痛みについてインターネットで検索してみると、『痛みはどこで感じるか』 痛みとは、『決して痛覚受容に 特異的な脳領域ではなく、「生体にとって重要な感覚 情報を検出すること(detection of the salient sensory input)に関わっている多様なネットワーク」である』と、脳の全体のネットワークで痛みを感じているらしい。体の危険を察知し、脳全体を活性化して痛みを感じている事になると思う。 

Posted: 月 - 6月 9, 2014 at 11:08 午前          


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