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Published On: 3月 07, 2025 02:13 午後
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IODATA LCD-AD192CWHの修理
今回は、
Yahoo!
オークションでジャンク品として出品されていた
IODATA LCD-AD192CWH
を運良く落札した(中々ジャンク品モニタを専門に落札してる方達がいるのでそこに割って入るのは難しいです。)のでこれを直してみようと思います。
前回の
BenQ FP71E+
では大変な失費をしてしまったので、今回
19
インチモニタで元を取ろうと挑戦して見ました。
LCD-AD192CWH
電源が入りません。
BenQ
と同様に開けづらいカバーを開けて見ると電源基板上の
FET
が取り付けられている裏側が焦げていました。
このモニタ
FET
(
TPC8401
)が四つあります。
TPC8401
は古い
FET
らしく売っている所を見つける事が出来ませんでした。
TPC8401
の改良版の
TPC8406-H
を
RS
オンライン
で購入しました。それにもう一つ液晶制御基板の上の頭が膨らみかけている電解コンデンサ(105℃ 16V 220μF)を二つ見つけたので地元の部品屋さんで購入してきました。
早速、ハンダ付けして交換してみました。やはり手ごわいです。電源入りません。基板で一番壊れやすいのは、電解コンデンサらしいのでテスターでチェックして見ると明らかに壊れているコンデンサを発見、105℃ 50V 10μF(TAICOM製)見た目では全然壊れているようには見えません。
TAICOM製電解コンデンサは、インターネット(
コンデンサメーカー一覧サイト
)で調べてみるとあまり評判は良くないみたいです。それで電源基板と液晶制御基板を見てみると最初に電気を溜め込む一番大きなコンデンサ以外すべてTAICOM製でした。疑り出すときりがありません。TAICOM製の緑色のフィルムで覆われいてるコンデンサを全て交換する事にしました。念のためトランジスタも壊れている可能性があるので年中無休のインターネット販売(
マルツパーツ館WebShop
)で購入しました。
まず、TAICOM製の緑色のフィルム電解コンデンサを全て交換して電源を入れてみました。バッチリです。結局トランジスタは交換せずに済みました。前回修理したBenQ FP71E+のジーキーと言う高周波音はもしかして電解コンデンサから音がしているのかもしれません。こちらも評判の良くないLelon製電解コンデンサが使われていましたから。
Posted: 金 - 1月 1, 2010 at 06:51 午後
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